その日運命に出会っちゃったみたいな

グランブルーファンタジーはじめました

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・はじめに

今までのKey作品とは毛色が違う




Rewrite





OPは2種類。mpeg形式。
プロテクト無し。

・構成

5ヒロイン。
小鳥、ちはや、ルチアは最初からルート入り可能。
5ルート攻略後にmoon。
moon終了後にTerra。

・音楽

サイキックラバーの歌が浮きまくってる以外は特に何も。

・システム

初期設定だとちょっと重い。
色々と同時起動してると更に重くなる。

・攻略&キャラ批評

マッピーで立てるフレンドとネタのフラグは周回で持ち越されない。
マッピーの探索は面倒なので、ネタの回収はセーブ利用して一気にやった方が得。
探索を頑張って得られる物があるのは小鳥と朱音ルートくらい。
ネタが必要なのは朱音ルートだけ。

マッピーのコンプはマッピー中に現れる選択肢での分岐も条件に入る。
全txt読まないと駄目。

バッドENDも見ないと実績のクエストはコンプ出来ない。
実績コンプは隠しルートの条件にも含まれているので注意。

Terraクリアした後もプレイすると変なイベントが追加されてたりする。

・最後までプレイできるか

静流、ルチアのルートは、後半の話にほとんど絡んでこない。
興味を惹かれなかったら、がんがん読み飛ばしても伏線的な意味でまったく問題ない。
小鳥、朱音orちはやのルートは登場人物や背景、EDのネタで結構絡んで来るので、それを楽しみたいなら我慢して読む。
moonもTerraも一本道とは言え、伏線回収なのだからそこまで退屈はしないはず。




・総評

前作までのKeyらしい、あざとさ、泣きゲー路線は無い。
複数ライター起用なので、ルート毎に地の文、会話でかなりのばらつきが見られる。
竜騎士担当のルチアルートは、主人公が熱血、戦闘描写で同じ単語を連続して使う厨2的。
ミステリー仕立てにした雰囲気は良いのだけど、整合性、説得力の乏しさは、小骨が喉に詰まった嫌な感じを受ける。
ルチアルートの違和感はゲーム中最もでかい。
都乃河担当であるちはや、静流ルートは灰汁が少ない。
安定はしているが、今までのKeyっぽさの期待からは程遠い。
ロミオが担当した小鳥、朱音、Trueのルートは明らかに他2名と毛色が違う。すぐにわかる。
しかしこれじゃKeyゲーではなくて、ロミオゲーと言われても文句は言えない。

何故こいつにイラストが無いんだとか、何故ここでCGが無いんだとかの疑問が尽きない。
あえて言うなら予算なのか、人手なのか、時間なのか……多分そんなところのせいなんだろう。

小鳥の演技がやたらと力入ってる。
朱音はエロゲーじゃないのに何かエロい。
咲夜がヒロインより目立ってた。
ヒロインであるはずの篝はゲーム中でもネタにされる程の空気。
それなりに面白かったけど、話題をかっさらうって感じはしない。

点数:素点80

・なんだかんだで全体的に良くできている(+10)

90点

20100720.jpg


小鳥、朱音、Terraルートは楽しめたし、全体としてもそれなりに面白い。
でもKeyのあざとい泣きゲーを期待していた身としては、なんか違うというガッカリ感。
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