その日運命に出会っちゃったみたいな

グランブルーファンタジーはじめました

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なにがホットドガーだよホットドックにすんぞオラアアアァァァァ!
ライフルとガトリングでフルボッコにしてやんよ。

BALDR SKYシリーズ堂々完結。




BALDR SKY Dive2

攻略wiki





MOVIEフォルダを見ればわかると思うが、Dive2のOPとDive1のOPが入ってる。
通常はDive2のOPだけどプラグイン入れることでDive1のOPが流れるようになる。


・構成

Dive1の構成と同じで、特定キャラクターを攻略しないと別のキャラへの選択肢が現れない。
順番は亜季→真→空
ただし亜季ルートは千夏ルートからの分岐であるため、レインルートや菜ノ葉ルートに行っては駄目。
特に引き継ぎをした人は注意しておくこと。


尚、本作の引き継ぎではDive1の既読文章の判定がされない。
もう一度Dive1のルートをやりたい場合はクリア後にイベントジャンプ出来るプラグインが入手できるので、それを利用するとストレスが無くて良い。

・音楽

追加曲目が多少ある程度で、Dive1で聴いた曲が主。
EDの歌は結構好き。
これはMOVIEフォルダのEDでも聴けるが、冒頭が演出上若干カットされているので、抜き出した方が良い。
ちなみに特典で付いてくるサントラには全曲入ってない。
ExtractDataでも使って抜いた方が早い。
ラストの曲の使いどころがはまりすぎでやばい。

・攻略&キャラ批評

難易度Normalでプレイ。
各章のパート番号はwiki参照。
以下、一部のバトルパートだけ攻略ヒントを書くことにする。


・亜季編

序盤は簡単だが中盤でTRUEENDに関わる条件を持つ難しいバトルパートがある。
終盤で出てくる新敵の真はDive2の難関の一つ。
ルートによっては勲も出てくるが雑魚なので問題無いはず。
ENDINGの数は3個。
条件付きで手に入るアイテムの条件もかなり易しめになっている。

亜季編のプレイでバルドスカイの世界の謎がどういうものか察する人は多いはずだが、概ねその考えで間違ってないと思って進めた方がよい。
どんでん返しを過度に期待すると裏切られる。
箱舟計画とかそのまんまやんけ。

・9章:6番
個人的にはDive2最難関のバトルパート。
亜季編TRUEに関係する条件分岐が異様に厳しい。
武器のレベルを育てながら攻略するタイプの装備だと、3分以内に敵を全滅させるのは極めて困難。
威力が育ちきっていて広範囲をカバーできる、あるいは技の出が早いコンボなどで速やかに倒していかないと不可能。
どうしても辛い場合は難易度を下げた方が良い。

・13章:6番
亜季を守りながらトランキライザーを倒すのがTRUE条件なので、育成中の武器や中途半端なコンボでは詰む恐れがある。
初期配置のハノマーグをある程度倒してからトランキライザーに攻撃開始。
以降は亜季を攻撃している敵をトランキライザーへの攻撃に巻き込みながら倒していくと楽。

・13章:13番
Dive2が誇る難敵、真の駆る白いシュミクラム。
連邦の白い悪魔は化け物か……と、思いきや、実は主武装がライフルとガトリングだけで倒せる。
これに加えて、対空性能もあって広範囲をカバーできる武器を装備すると良い。

ただしNormalの場合とHardの場合では真の攻撃間隔が変わっているため、Hardの場合はガトリングは使わない方が良い。
Normalではライフルを撃ち終わったあたりで真が地上に降りて、そこにガトリングがあたる感じになる。
丁度熱量も貯まっているのでごりごり減る。
真の耐久力が黄色を下回ると、たまにヒドゥンモードになってロックオンが出来なくなる。
その為、広範囲をカバーできる武器で一発当てて炙らないといけない。
どうしてもガチンコファイトしたい場合は、一度真を撃ち落としてからコンボに繋げられるようにすると良い。
真の攻撃後に攻撃をするのは結構難しい。

・13章:14番他
Dive2が誇る雑魚ボスの一人、真っ黒神父。
もしこいつで手間取ってるのならコンボがおかしかったり武器の使い方が変だと思った方が良い。
近距離戦闘でも遠距離戦闘でもこちらがフルボッコ出来るほどおいしい。
ただし遠距離戦ではガトリングを使わない方が良い。
神父は希に長距離攻撃をしてくるので、ガトリング中の硬直でそれをされると地味に耐久力を減らされる。
しかし遠くでライフルを撃っているだけで近づいてこない神父(笑


・真編

序盤のシゼルがもしかしたら難しいかもしれないという以外は、亜季編の攻略ポイントを踏まえた戦法で攻略可能。
ENDINGは2個。
アイテムの入手条件も比較的易しいものばかり。

真の心の声がスキップ出来なくて凄いうざい。
特にエロで飛ばせないのが致命的な気がする。
そういやあれパンツじゃなくてふんどしらしいね。
パンツじゃないから恥ずかしく無いということか。

・1章:9番
シゼルは高速機動なので当てにくいと思うかもしれないが、障害物を利用して誘い込みタックルをかますと楽にコンボが繋げられる。
ただし破壊可能な障害物でやるとうっかり壊してぐだぐだになるので、破壊不能な左右の鉄塔でぐるぐると回ると良いだろう。
そう、ち○くろさ○ぼである。
またハメ技として、この鉄塔でぐるぐる回りながらガトリングビットを出してやると、ほぼ無傷で勝利することが出来る(笑

・6章:5番
真ルートの真戦は亜季編よりもバトルフィールドが狭い。
しかしやることは一緒で、ライフルとガトリングを撃っていれば勝てる。

・6章:11番
アイテム入手の条件が一定数の敵破壊だが、Normal以上の難易度だと敵の耐久力が結構高いので、育成中の武器や中途半端なコンボだと条件クリアが不可能。
本気のコンボを繋げるか難易度を下げて敵の耐久力を減らすと良い。

・12章:7番
アイテム入手の条件が時間内にトランキライザーの破壊。
周りの壁まで壊しているとおそらく時間が足りないので、一気に本体へ集中砲火をすればクリアできるはず。
ここは難易度を下げても変化が無いのでどうしても時間内に倒せない人は、コンボと武器レベルの見直しを計ること。

・13章:12番
亜季編のトランキライザーは亜季のおかげでスタンしていることが多かったが、真編ではガチンコファイト。
トランキライザーは大艦巨砲主義なので、遠距離戦では分が悪い。
素直にインファイトをしかけると意外と楽に倒せる。
と言うかそもそも、トランキライザーの持つ即死攻撃はインファイトでないと挙動が見えないので、遠くでライフル撃ってると多分避けきれずに即死する(笑


・空編

武器の育成を考えなければ特に難しいバトルパートは無いが、真戦だけ飛び抜けて難しい。
それ以外は単純に敵の数が多くてうっかりフルボッコされちゃいましたてへ☆
とかが多い。

空の出番がメインかと思いきや……というがっかり具合が酷い。
終盤の展開はちょっとやり過ぎ(笑
お約束をこれでもかと守り通した展開のせいで感動よりも笑いが取れてしまうぞ。

・5章:11番
おそらく対真戦の中で最も難しいバトルパート。
これ以外の真戦ではライフルとガトリングが超有効な武器だったが、このMAPではそれが使いづらい。
狭いフィールドと障害物のせいでガトリングがうまく機能しないのがネック。
とはいえ、全く当たらないわけではない。
熱量貯まった後のガトリングで一気に減らせられるので、思ったよりも減ると感じるはず。
また、遠距離が当てにくいのは真にも言えることなので、真の攻撃を障害物で避けながらインファイトに持ち込むことも出来る。
他の真同様、耐久力が少なくなるとヒドゥンモードでロックオンできなくなるので当てやすい武器も忘れずに。
おそらく、この真戦が最も真とインファイトしやすいバトルパートであると思われる。

・12章:11番
ラスボス。
しかし鈍重なせいであまり強くない。
序盤はコンボでフルボッコ。
後半で初見殺しの即死攻撃をしてくるがそれをかわしながらライフル撃ってるだけで勝てる(笑
分身とかそんなの関係ない。




・総評

なんだよこの万能ナノマシン。
ドラゴンボールじゃ無いんだからさ……節操なさ過ぎだろ。
ストーリーやサブカルは手垢の付いた物ばかりだけど、それは仕方ないとしても、アセンブラの扱いがちょっと酷すぎる気がするんだいくらなんでも。
ただまあ、ストーリーは概ね亜季編終盤で既に嫌な予感はしていたし、空編終盤の展開のフラグもやっぱりバレバレな勢いだったりして心構えは出来ていたから、その辺でのがっかり感は少なかった。
それに清々しいまでのお約束展開は、燃えるBGMと戦闘が伴っていれば、そんなに悪し様に言える物じゃない。
プレイ中はもう笑うしかない状態だったけど、プレイ後に反芻してみると、自分は結構楽しめていたんじゃないかと思う。

しかし捨て置けないのが既読スキップの糞具合。
これだけは譲れない。
Dive1のデータを引き継いでどうしてDive1の文章をスキップ出来ないんだ。
特に記憶遡行が辛すぎる。
真編プレイに必須のくせして、もう一度アレを見せられるとか苦行以外のなにものでもない。
もう飽きてるっての。
何回見せれば気が済むんだ。

悪いところが悪すぎて異様に目立つが、そこに目をつむればインターフェイス関係は他作品に類を見ないほど良い。
特に、クリア後に感動したのはイベントジャンプ機能だった。
これのおかげで既読スキップの糞具合でイライラしたのが若干緩和された気がする。
他にも未通過のルートが見えるようになったりとか、条件が明記されたりとか、痒いところに手が届く機能も素晴らしかった。

このゲームはストーリーにあまり期待するものじゃないかもしれない。
どちらかというとアクションゲームがメインであるとして、バトルパートを楽しめるかが肝であると思う。
特に、バトルデータを閲覧して『やった! コンプした!!』とか言ってニヤニヤする人には是非お勧めしたい。
とりあえず体験版でもやってみて、バトルが面白そうだと感じたらやると良い。
ただし、Dive1のインストールとセーブデータは必須。
いきなりDive2からは難易度的にも敷居が高すぎるし、クリア後の武器集めなどでニヤニヤ出来ないと思う。
セーブデータをうっかり消してしまった人は誰かに貰うなり、アップされている物を探すなりなんなりして引き継いだ方が良い。
クリアしてからもしばらく楽しめるという点を考えると、やはりエロゲ界の中では異色の出来だった。
既読スキップでイライラさせられすぎたので、マイナス点はでかいけど。

点数:80~90点
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えーりん(椎名)

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