その日運命に出会っちゃったみたいな

グランブルーファンタジーはじめました

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たとえ新MAPが実装されようとも、そこにMVPがいなくてはやる気が起きません。
ニーズヘッグ待ちです。
といっても最近ボス狩り参加率凄い悪いけど……




仕事帰りに本屋へ寄るのが日課。
今日は友人も本を買う用事があるとかで、ご一緒することになった。

本屋へ向かう道を歩いていると、右手から賑やかな音が聞こえてきた。
祭り囃子に誘われて足を運んでみれば、思ったよりも規模の小さなお祭りが……準備中だった。
とうもろこしやかき氷といった、祭りにはかかせない食べ物が祭り前にもかかわらず売ってはいたが、人の少ないお祭りでそんなものを食べても、むなしさが募るだけである。
おそらくもうしばらく時間が経てば、賑わいも見せるだろうと思い、再び本屋を目指すことにした。
今回は、普段一人で寄っている小さな本屋には行かずに、二駅ほど先の大きな本屋に行くことにした。
そこは新宿、不夜城と呼ばれる街。
木造の床を踏みしめながら上を見上げれば、空中廻廊があった。
雰囲気が良い。空中廻廊、大好きだ。

さて、その本屋は大きく、品揃えは非常に豊富であった。
友人は「種子島へ日食を見に行く」と言っており、旅行用の本を買っていた。
お互い自由に目的の本を探すことになったのだが、そもそも買いたい本など無かった。
1時間ほどうろうろしていた気がする。
結局、恩田陸の『光の帝国』というタイトルの本と、『タビは道づれ 5巻』『ルーガルー 5巻』を買って、その本屋を後にした。

件のお祭りの場所へ戻るつもりは互いになく、他にすることも思いつかなかったので、今日はここでお開きとなった。
なんとも淡泊な話だなあ、とは思う。
帰りの電車の中で、「水飴が食べたい」などと思ったが、それはもう後の祭りだった。
そういえば、あの大きな本屋への道順はどういったものであったか……
さっぱり思い出せない。
きっと、一人でもう一度行こうとしても、迷子になって辿り着けないだろう。
新宿は苦手だ。
きちんと憶えておくべきだった。
これもやはり、後の祭りだった。

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