その日運命に出会っちゃったみたいな

グランブルーファンタジーはじめました

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何やら城スレが議論で賑わっていて見ていて楽しいです。議論です。大事なことなので2回言いました。

実際に小規模や大規模よりも多くSEで同規模程度と攻め、防衛両方やってみた感じとしては……

SEは崩されてからのリカバリーが出来無い。
FEは崩されても挽回のチャンスがある。


この2点だと思っています。


時間がかかるかかからないか? と言った点で見ればSEはFEよりも防衛有利であるとは言えます。
その理由は守護石とバリケで、防衛するチャンスのある場所がFEと比べて多いからです。
ただしこれはチャンスが多いだけで、実際問題は全く別だと思います。

例えば、守護石を破壊された後で第1バリケを防衛してる最中に、両方の守護石を直そうとします。
この時点でもし城門-第1バリケ間に敵マスターが入り込んでいると・・・下手に直すともう後の展開は言わずもがな。
よって第1バリケでは如何にしてバリケを破壊させず、敵を退けさせるかが争点になってきます。

ではもし第1バリケが破壊されてしまったらどうなるのか?
第1-第2バリケ間が広いと更に敵マスターに潜伏されてEMCで補充される可能性が大きくなります。
加えて城主以外の味方は合流も難しく、攻め側の場合は第1を突破した勢いで一気に来るため、第2を守るのは一番難しいのです。
これは色々な同盟のレポ見れば何となく察してもらえると思いますが、第2で長時間守れてる所はまずありません。
よって、第1バリケを突破した敵側としては、もうこの時点で落とせる可能性が見えてくるわけです。
よっぽどの時間でない限り諦めるはずがありません。
落とすことが出来るまで攻めるまでです。

すると最後のチャンスは第3バリケになりますが、実はここまで来るともう勝負は決まったようなものだったりします。
攻め側はバリケを壊してしまえばあとは因幡を崩すだけ。
しかし防衛側はこのバリケを壊されてしまえば後がない。
防衛側がここからリカバリーするのは更に至難の業で、ここまで攻められるとまず落ちます。
攻め側は単に崩されすぎずにバリケを攻撃しつつ耐えてればいいだけで、気持ち的には楽ですね。
防衛側は第2-第3バリケ間にいる敵を排除しつつ、第2バリケを修復し、第3バリケを守りながら第2バリケを守るという神業を要求されます。

しかしFEの場合はそうはなりません。
SEと違って防衛するチャンスは基本的にERのWP防衛くらいですが、一度崩されても因幡から復活出来る可能性があります。

つまるところ、防衛のチャンスが多そうに見えるだけで、結局SEで重要な防衛拠点というのは守護石と第1バリケだけだったりします。
第1バリケが落とされたら後はジリ貧ですよっと。



先週のFASTの様に

『一度第3バリケまで行かれてもリカバリー出来てるじゃないか!』

と思う人もいそうですが、この時の状況はそもそも違います。
攻め側は破廉恥とMuがいましたが、そもそもMuが共闘無視なのと、Muの数が少なくなったときに破廉恥は転戦。
数もこちらの方がMuの倍以上。
そしてうまいタイミングで第2バリケを復活することが出来、第2バリケ周辺にも味方がいたため、MuのEMCが第2バリケ前だったという事に理由があると思います。
これがもし第3バリケ前だったらまだ勝負は解らなかったでしょう。


と、ここまで書いて思ったけど、これって大規模or大規模未満の同盟の話であって、小規模の話では無いんだよね。
40~50人の小規模だとまた違った話になるのかな?




今回の黒麺が落城した最大の原因が、第1バリケの突破時刻だと思います。
20時34分。

早すぎ

スタダ防衛からの時刻配分の理想は

守護石で30分
第1バリケで1時間 (欲を言えば落とされない方が良い
第2バリケで10分
第3バリケで残り時間目一杯

こんな感じ。
第1バリケまでを30分で落とされたらもう無理だと思います。
一瞬で消えたって事だから、恐らくADPK連合側は数多く第1バリケ前にいたんでしょう。
第2バリケなんて意味無かったんじゃないでしょうかね。突破時間見る限りでは。

第3バリケと因幡でしぶとく21時30分まで防衛できたのは素晴らしいですが、こうなると第1バリケの不甲斐なさが悔しいんじゃないかなー。
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