その日運命に出会っちゃったみたいな

グランブルーファンタジーはじめました

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Gv動画作ろうかと思ってたけど今週はやーめまーしたあー(´・ω・`)
ごめんなさい。
でもERのWP付近にいるだけの動画でしたから。
動いて音の鳴るSSと対して変わらなかったと思いますん。



先日ジーンダイバーを全話見た勢いで、今、そこにいる僕(以下;今僕)をニコニコ動画で見ました。
ジーンダイバーは今見ても面白いですよね。
でも未だに最終話がわからんちん。
難しい上に唯ちゃんのヌードが気になって(ry
きっと10分以上も主人公(12歳前後の幼女)を裸で放映したアニメはあれくらいだー!
なーんて思ったけどそういやエヴァとかナディアでも直接的なのありましたね。
とはいえ、それでもジーンダイバーには多分かなわない。
放映当時は恥ずかしくて見ていられなかったぞ!


---以下チラシの裏的今僕解説(ネタバレ含む)---


1主人公がとてもしょぼい
2救いもへったくれもない
3サラちゃんかわいそす
のトリプルアタックでメランコリックブルーになること間違いなし。

舞台:遠い未来の地球の何処か。
登場人物(割と出番の多かった人とか)
シュウ(主人公):1話にてアベリアとララ・ルゥの捕り物に巻き込まれて未来の地球へ時間移動。全話を通して頑なに平和主義を貫く。時々アニメにありがちな青臭い台詞(種のキラみたいな)が出るが、彼は天性のKYなので視聴者の心に響かない。
最終話では一人で元の時代に帰る。淡泊な物で、後日談は無い。

ララ・ルゥ:本作のヒロイン。しかし全話を通して全くしゃべらない。人間ではなく地球の化身?ではないかと言われていて水を操る。ただしそれは自らの寿命を削るため、物語中でも操ったのは4回程度。
ラストではシュウを助けるために全ての力を使い果たし、好きだった夕日をシュウと眺めてる最中に消滅する。

サラ:ララ・ルゥと間違われて現代のアメリカから拉致される。非常に不幸な少女で、いきなり3話で従軍慰安婦としてレイプされる。以後6話まで大勢の兵士にレイプされたようだが、後に兵士を殺害して脱走。砂漠で行き倒れているところをザリ・バースの住人に保護される。不幸は続き、ザリ・バースのシスの家で世話になっている時に妊娠が発覚する。それを苦にして自殺を図ろうとするも主人公に止められる。気休めを言う主人公や、自らの不遇の原因であるララ・ルゥは嫌悪しているが、恩人のシスには心をゆるしているらしい。
が、そのシスも最終話で死亡。「子供を憎まないで欲しい」という遺言で、元の時代には帰らず残って生きていくことを決意する。

ナブカ:主人公が飛ばされた先の城塞・ヘリウッドの少年兵。幼年期に村から拉致されて来たため、何時か自分たちの村に帰られる事を信じて軍事作戦に身を投じている(実は村は既に滅ぼされているのだが最終話になるまで彼は知らなかった)。
最終話にて同じ村出身の友人、タブールによって殺される。

ブゥ:ヘリウッドの少年兵。少年兵の中ではかなり幼い。12話で親の敵を取ろうとしたスーンの銃弾からナブカを庇うために自らの命を犠牲にする。

タブール:通称ベジータ。でも良いベジータにはならない。良くナブカやシュウと対立する。
最終話でララ・ルゥの出した水の濁流にのまれて行方不明。

ハムド:本作の悪役。物語開始から既に狂っており、躁鬱が激しい。最終話でララ・ルゥの出した水に飲み込まれ溺死。

アベリア:アメリアでは無い。断じて。
何故かハムドに一途。最終話で主人公を元の時代に送り返す。

シス:ザリ・バースのおばさん。このアニメで数少ない良心有るキャラ。しかし12話にてエランバに撃たれ、最終話ではサラに遺言を残し衰弱死する。

スーン:シスの家で暮らしている戦災孤児の少女。父親は3話で登場した暗殺者のうちの一人で、ナブカが殺した男。12話でナブカが自分の父親を殺したことを偶然聞いてしまい、持っていた銃で殺そうとする。しかしブゥが咄嗟に庇ったため結局撃ち合いになり、ナブカによって殺される。

エランバ:ザリ・バースの武闘過激派。復讐に狂い、ララ・ルゥを人質にする際に村の医者を銃殺。その後アベリアにあっさり蜂の巣にされて死亡。

カザン(確かこんな名前w):ヘリウッドの兵隊。サラを犯したかどうかは不明。サラに惚れているのか知らないが、ザリ・バースで偶然見つけたサラに一緒に逃げようと迫る。
最終話ではサラが助けようとした少年兵が水に飲み込まれそうに鳴ったところを助け、力尽きて濁流に呑み込まれて行方不明。


とまあこのように、物語の主要キャラのほとんどが

あっさり死にます

さらに最終話は主人公があっさり帰ってそのままFin。はっきりいって起承転結の結の部分がお世辞にも良い〆とは思えません。
何故これが外国では高評価なのか・・・人種の違いって解らないなー。
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